平成22年度柏陵同窓会総会懇親会参加のご報告

 本年の総会は、昨年のインフルエンザによる1ヶ月の順延といった心配も無く、好天の元、5月29日(土)10時半から、窓辺に133年も生徒たちを眺めてきた「くすのき」が聳える柏陵会館にて、160名余の参加で開催された。
 石川憲幸副会長の司会で、物故者への黙祷のあと、同窓会芦田会長・母校深田校長・来賓の辻丹波市長のご挨拶。
 議事に入り、21年度の会務・会計の報告と本年度の予算が承認された。
特に会長のご挨拶の中で、明年の同窓会発足60周年を控えての記念事業が大きなテーマと成ることが強調された。

 総会終了後、正午に会場を丹波の森公苑に移しての懇親会。当番幹事24回生の26名がお出迎え。 
テーブルでは、特に旧中・高女の大先輩の方々10名のお元気なお顔はさすが地元。
来賓代表として、遠方から・・ということで僭越ながら東京支部長がご挨拶。
アトラクションは母校ブラスバンド部の演奏。特に24回マエストロ足立(足立晃一郎)さんの手作り楽器による演奏には皆さん抱腹絶倒! 宴も大変盛り上がり、ご長寿のお祝いと校歌の大合唱で、名残惜しい中でのお開きとなりました。

6月13日近づく東京支部の総会懇親会への皆様のご参加を楽しみにお待ちしています

京支部を代表して参加された高見支部長
「くすのき」が聳える柏陵会館
母校 深田校長
辻丹波市長
母校ブラスバンド部の演奏

24回マエストロ足立(足立晃一郎)さんの手作り楽器による演奏